北海道おでかけ

【ソロ登山】初めての函館山。旅先での気持ちいい朝のプチ登山で見ることができる景色。

こんにちは。

函館山に初めて登ってきました。

函館山(臥牛山)について

北海道函館市にある山で、標高334m。牛が寝そべっているように見えることから、「臥牛山(がぎゅうざん)」とも言われています。山道がとても歩きやすいので初心者向き。

今回は旅行で函館に来ましたが、ゲストハウスが函館山に近かったので、せっかくだし登ってみることに。

登る前に不安だったこと

  • 頂上までにどれくらいかかる?
  • ひとりで登っても大丈夫?
  • 初心者でも登れるのか、必要な装備は?

これらの不安について、今回はお伝えしていきます。

ぜひ最後まで見てってね。



登山口~山頂まで

AM4:00 少し薄暗い朝。

登山口に到着。ちなみに日の出時間は確か3:50。

雨だったので本当は中止のつもりでした。しかし奇跡的に止んだので登山口へ急行。

このときの服装はこちら↓

では!出発です!GO!

登頂開始から、しばらくはアスファルトが続きます。

道があってるか不安になりますが、信じて突き進みましょう。

こんな悪天候の日に登山者などいるわけもないので、めちゃめちゃ心細いし、初めての場所だから不安マックス。薄暗いし・・・。

時々通る車に、「さらわれて殺されるんじゃ・・・!?」と勝手に怯えながら進む。

すると途中で公衆トイレを発見。

一応行っておくことをおすすめします。ただしトイレットペーパーから足の長い虫が出てきたりするので要注意。

 

しばらく歩くと、やっと登山っぽい道に・・・!

登山口から歩き出してから、ここまで約15分です。

今回は、初心者におすすめらしい「旧山道コース」を登ります。

 

旧山道コースの山道はどんな感じなのかというと、めちゃくちゃ歩きやすいです。

直前まで雨が降っていたので、泥だらけになる覚悟はしていたのですが全然そんなことなく、初心者にとっては易しさ溢れる山道でした。

晴れていたら、きっとスニーカーでもお手軽に登れて最高ですね。

 

ただ本日は曇天ナリなので、空気は常に鬱蒼としており、爽やかさはあまりありませんでした・・・。

大自然のミストを顔に浴びながら果敢に進んでゆきます。ゴアテックスが初めて功を奏したかもしれません。

途中、地元の方とすれ違いましたが、知らない山道で初めて自分以外の人に出会った時の安心感って半端ないですね。そしてさらに地元感が強いとより安心する。

 

頂上からの景色・・・

そして頂上(展望台)へ到着!

曇りだったので、景色は見えないんだろうなと予想はしていましたが・・・


想像よりもはるかに酷いありさま!!(笑)

 

↑↑晴れていたらこのような、爽やかな景色が見られるとのこと。しかし実際は

ものすごい霧。何も見えませんでした。

これはこれで貴重な体験ができましたが、いつか晴天の日に再チャレンジしたいと思います。

頂上の自販機でコーヒーを買って、一服してから下山。

登りは不安だらけだったけど、帰りはもう山と友達!
岩を観察したり鳥を探したりしながら帰りました。

函館山の登山で役に立ったもの

GOREーTEXのマウンテンパーカー

登山ウェアを買いに行くと必ずおすすめされるゴアテックス。値段高いし「防水」じゃだめなの?とずっと思っていましたが、一枚持っていて良かったなと思いました。

これがなかったらそもそも登ろうという気にならなかったので、こんなレア体験もできなかった訳です。

 

ヘッドライト

お天気の良い日は不要ですが、今回は霧が凄すぎて視界が悪かったので、人とすれ違う時などの為に一応点灯させて歩きました。薄暗い山の中では割と役に立ったし何より安心感がありました。

また、日の出を見たい人は、暗い中登頂しないといけないので必須アイテムですね。

このヘッドライト、値段もちょうど良くしっかり光るのでオススメです!

 

私もいつか函館の朝日を拝みに行きたいものです。朝日参拝からの函館朝市での海鮮丼・・・そして湯の川温泉・・・最高だろうなあ。

まとめ

  • 活動時間は2時間30分頂上までは1時間ちょっとで登れます。
  • 旧登山コースは、天気が良ければ軽装備でも登ることができます。天気が悪いときは、きちんとした靴や服を着て登ることをオススメします。
  • トイレも途中に1個所、頂上(展望台)にもあります。
  • 飲み物は頂上に自動販売機があるので、荷物を少なくしたい人は登る時の分だけで大丈夫です。

全然ひとりで登れる山です。朝日を見るためのナイトハイクは、できれば二人以上で行った方が良いと思いました。暗闇で一人だとけっこう心細いしね。

 

景色は見れなかったけど、思い切って登ってみてよかったなとおもいます。

山だけでなく、函館はとても良いところでした。また必ず来てリトライします。

 

おわり

 



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