おでかけ

【ゲストハウス】おしゃれな旅の思い出に。函館のSMALL TOWN HOSTEL Hakodateが素敵だったのでおすすめしたい。

函館への旅行。

宿をとるときに、最近好んで選んでいるのがゲストハウス。

一般的なホテルとはひと味違うおしゃれでアットホームな空間に身を置いて、旅の思い出をより良いものしたい!というのが目的…。

今回宿泊したゲストハウス

今回泊まったのは函館にあるSMALL TOWN HOSTEL Hakodate(スモールタウンホステル ハコダテ)

ウェブサイトは こちら


ちょっと坂を上がったところにあるのですが、もう坂から既にフンイキ抜群。
昭和レトロな香りが漂います。

↑こちらが外観。

まだ入ってないけどなんとなくわかります。
「これはアタリだな…(にっこり)

 

立地について

騒音が無く居心地はとても良い。また函館山ロープウェイ乗り場が近いです。
朝市や函館駅までは歩いて20分ほどかかるので、駅前に泊まりたい人にとっては少し遠いかもしれません。

主な観光名所までの所要時間

  • 函館駅
    徒歩21分 車5分
  • 朝市
    徒歩18分 車5分
  • ラッキーピエロ
    最寄りのベイエリア店へは 徒歩2分
    本店へは 徒歩58分 車12分
  • 五稜郭
    徒歩60分 車12分
    電車(函館駅から)約25分 240円
  • 函館山ロープウェイ
    徒歩8分 車2分
  • 川の湯温泉街
    車13分 電車(函館駅から)約40分 480円
  • 函館ハリストス正教会
    徒歩5分 車2分



 

とにかくインテリアがすてき


中に入ってみてもやはり、インテリアが最高。こんなアイデア、真似したいなと興味津々。

ここに身を置くだけでとても幸せな気持ちになりました。

 

部屋以外の設備について

お風呂とシャワールームが1つずつあります。自分が入りたいときに先客がいても、2つあれば便利だなあと思いました。

共有の冷蔵庫や一通りの食器もあるので、テイクアウトしてゲストハウスで食べることも可能。アイスや函館限定のおつまみをコンビニで買ってきたりして、夜な夜な楽しみました。

また、朝食はプラス500円で事前に頼んでおくと、キッチンで作ってくれるみたいです。
私は朝市で海鮮丼を食べたっかったので今回はパスしました。

コロナでの影響や対応について

今回はコロナの影響もあってか、友人と私で貸し切り状態でした。

基本ゲストハウスはとても破格で宿泊できるだけに、相部屋状態となることが多いですが、今は他の観光客と同じ部屋にならないように人数調整などの配慮をされているそうです。

予約の際も電話で丁寧に対応してくださいました。

今回泊まった「TENJIN」というお部屋。
おしゃれなヴィンテージの空間に和室があるというこの絶妙さ!!

木材や壁に北海道の材料を使用しているようで、沢山の地元愛が感じられました。

この部屋は4人部屋で二段ベッドが2つあります。
ベッドの中にはそれぞれ、ハンガーラック・水・鏡・コンセントなど…コンパクトな空間にいろんな機能が充実していました。

 

宿泊料について

今回宿泊した女性専用の相部屋「TENJIN」は一泊4,800円でした。
ただし週末or平日、シーズンなどで価格は多少変動するみたいなので、詳しくはホームページを確認してみてください。

SMALL TOWN HOSTEL Hakodate の宿泊料金確認ページは こちら

 

まとめ

おしゃれにお安く泊まりたい人には超超おすすめしたいです。

しかし共有スペースが多いので、一般のホテルと比べると完全なプライベートスペースは少なめ。そういうのがちょっと苦手な方は少し考えた方がいいのかも…

ローカルな情報を仕入れることが出来るので、その土地をより近く感じる事が出来た気がしています。

 

 

おまけ

Booking.com から予約したらトートバッグが貰えるみたいで、頂きました。
可愛いのでトイレットペーパーを入れて飾ってます。

また、SMALL TOWN HOSTEL Hakodate で売っていた、イカのピンバッジに一目惚れして自分へのお土産にして帰りましたとさ。

ゲストハウスには可愛いイカとの出会いや、他にも様々なたのしい発見があるのです。

 

また行きたいな~

函館って、山と海があってご飯も美味しくていいね。

 

おわり

 




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