ラジオ

【リトルトゥース】気がついたらどハマりしていた。オードリー若林の魅力。


オードリーの春日じゃない方。

オードリーにハマる前、若林の認識といったらこんな感じでした。

それが私の人生、今やオードリーがいないと生きていけない体に。

そんな最高にトゥースなお笑いコンビの若林正恭という人の何がそんなにいいのか、私の独断と偏見まみれの紹介をしていきます。

異論は認める。

オードリー若林の魅力

ひねくれすぎ

まずは、けっこう重症なひねくれ者である(あった)こと。

親父さんが隠れたり(父親との死別)、にょぼ林と生活(結婚)するようになって最近は色々と心境の変化があるようですが、かつてはものすごいナナメなお方でした。

それはこの本を読んでもらえれば分かります。とにかく読んでくれ、超おすすめ。

ワードセンス

上記の本以外にもいくつか出しており、その中での文体は非常に読みやすくあっという間に読むことができます。

各章の最後にちゃんとオチというか・・・締めくくる一文があり、呼んでいてテンポがつかみやすく、さすが漫才師だなと思わせられます。

また、ラジオで自分の奥さんのことを「にょぼ林」と呼んでみたり、激レアさんのラベリングをしたり、的確で面白い言葉の選択能力がすごいなあと思います。

テレビ観てるときはあんまり思わないけど、後でじっくり思い返してみたら「すげえな」って思う言い回しとかけっこうあるよね。

とりあえずラジオでの「ハスってる」とか、ベタだけどなんだかんだ凄いと思います。



日本語ラップが好き過ぎる

ラジオを聴きはじめてから知り驚いたのですが、
MC.wakaやYoung Forest(いずれも若林のこと)などの名義で出しているラップ曲がいくつか存在します。

そんで普通に上手いしかっこいいし面白い。

凄く真面目でお堅い人なのかと思っていたので、HIP-HOPを聴いていること自体ににとても驚きましたが、以前サトミツとのラジオでHIP-HOPアーティストのことを「本当に思ってることしか言わない人達」と言っており、そういった所に魅力を感じているところが、若様らしいなと思いました。

リスペクト込みのディスりや世間の常識に対する反骨心は、少なからずここから来てるのかなあと、のちに納得。

個人的に直角三角形とmiwaのゲスト出演のやつが好き。


特にmiwaのサヨナラは、ちゃんとmiwaの曲名などを歌詞に盛り込んでそれでいて面白くて、何回も聴いてしまいます。

春日のことを面白いと思っている

「あの春日を面白くツッコめるのは凄い。」「オードリーは春日が目立つけど、実は若林が面白いよね。」

世間では色々な評価がありますが、春日の事をいちばん面白いと思っているのは、相方である若林。

その次に私とハライチの岩井ですかね。

なんでも考えすぎる若様に対し、楽観的で運の強いカスミン。(カスミンはスターだからなあ)

そんな春日に憧れてもいるという、このコンビの関係性がとてもいいなあと思います。


テレビとラジオのギャップ

違う違ぁーう!!差があるあるぅーーー!

テレビの印象は、
「MCをこなしてて人当たりの良い若林。お昼の番組からゴールデンまで幅広く活躍。広中ちゃんとのやりとりも面白いよね。」
といったところでしょうか。

さてラジオではどうかというと、

しゃべる、ボケまくる、毒を吐きまくる、そしてまあまあの頻度で叫ぶ!

若様が咆哮しまくる回はだいたいが神回なきがします。

テレビではニコニコしてたのに、そんなこと思ってたんかい。笑
ラジオはデトックスの場なんだろうな。

芸人(芸能人)というものの概念を変えてくれた

ラジオや本に触れて、やはり才能に満ちあふれているよな、

と思う反面

私たちと同じか、それ以上に色々と悩んでいる。ということがわかります。

あくまでわたしの中での話ですが、
若様は「芸能人」というものの印象を
”遠く離れたテレビの世界の人”から”テレビを観る私たち(一般人)側”にぐっと近づけてくれました。

テレビは基本流し観されるものであり、出ている人がまあまあ面白くてもスベってても3日後くらいにはなんとなくその人の事なんて忘れている。
だけど、出ている人も一人の人間であり、映っていないところで一喜一憂しながら日々を生活しているんだなと気づかせてくれました。

テレビを観る目は変わりました。。正しい観方では無いのかもしれませんが。

ちゃんと人が動いてしゃべっていると感じる様になったし、芸能人もけっこう色んな失敗するよな、って思う様になりました。笑

 

芸人って、小さい頃は大変そうな職業だと思っていたのですが、いまでは凄くかっこいい仕事だなと思います。

オードリーが気になった人は

これからオードリー20年の歴史に足を踏み入れてみようという方。

まずはM1の2008年を観ることからおすすめします。

なんか感動しちゃうんですよね。

因みに、M1で「自信の程はどうか?」という趣旨の質問を今田耕司にされて「無きゃここに立ってないですよ。」と胸を張って言ったカスミンを今になって若様はぶっ飛ばしたいそうです。

確かAmazonプライムでも観れます。

それから地上波初出演時のおもしろ荘も観て、そのあとオードリーのオールナイトニッポンをぜひ聴いてください。

あと、武道館での漫才も観て欲しい…これも感動するんだ~


こんなおじさん二人にハマるとは思ってもいませんでした。

最近はジャニーズとかイケメン俳優とかに対する関心がなくなくなってしまった・・・

でも毎週土曜日が近づくと嬉しくなります。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとね、

はい、DS。

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